FC2ブログ

菜園をそろそろ春仕様にしないと。

菜園を、そろそろ春仕様にしないと。
空いた畝は耕して、まだ植えてあるものの今は?と見に行った。
遅霜がこちらでは4月半ば頃まであるので、じゃがいもはもう少し
待ってから、私は植えるけど、気の早い方はすでに植えてるみたい。
今年は暖冬だったから、大丈夫かもしれないな、とは思うけど。

収穫をして畝を空けてしまいたいものもあるけど、まだ倒す気には
ならなかった。

(左)冬菜の菜っ葉 と、プチベール
(右)脇芽ブロッコリー とんがりキャベツ ケール
200327syukak1.jpg 200327syukak2.jpg
これらはまだしばらく収穫できそう。 とうだち始まってる。
とんがりキャベツは、お試しで植えたけど、葉っぱが硬そうだわ。


庭の植木鉢の (左)ケール  (右)ビーツ
200327kale.jpg 200327beetu.jpg
ケールは、7月に種を蒔いたもので、菜園と植木鉢、両方で育ててる。
植木鉢のほうが先に、花芽がでてきたので、うまくいけば、又、
自家製の<種>が採れるかもしれない。
他の菜花と交雑しないようにすれば種が採れるはず、と、ブログ友の
のんびりさんに教えてもらったので、菜園では交雑の心配が<大>と
いうことなので、庭で植木鉢でも育ててみている。
うまくいきますように!!!

ビーツは冬の間どうなんだろうと思いながら、秋に種を蒔いて冬を越した。
この頃なんだか、葉っぱが元気に青々としてきたので、無事に冬を越して
成長を始めたみたいだ。 楽しみ(^-^*)/
根がしっかり膨らんで、しっかりビーツになったら(言い方 変?)
大成功だあぁ\(^o^)/ まだ\(^o^)/は早いね。。。

菜園の完全春仕様は、まだできないかな。 もう少し先だね。

東京2020オリンピックが史上初めて、延期になった。
新型コロナウィルスの感染が足元からじわじわと増えてきている。
予想ができない不安が世の中に蔓延してる。
相変わらず、マスクは店頭にない。 
東京にいる娘や友人が心配。 感染爆発回避できるかどうか・・・。
せめて手洗いうがい、実行しよう。

スポンサーサイト



サヤ類に支柱を

昨日(3/20・春分の日)朝から夜中まで、強風がふき荒れた。
台所の外においてある、生ごみたい肥をつくる容器が転がったり、
プランターが倒れたり、小鳥用の餌かごがゆさゆさ揺れたり…。
我が家では被害はなかったけど、ニュースでは電車が止まったり、
停電になったりした所もあったらしい。
こういう日は、家の中でじっとしていた方がいい。

一夜明けて、気になってた菜園に行った。
玉ねぎのマルチの、ビニールがひらひらしてたので直して、
サヤ類にかけてた、飛ばされそうな不織布をはずして、それから
支柱をたてて、西側に不織布を折りたたんで風よけにした。

(左)きぬさや  (中)ツタンカーメン  (右)脇芽ブロッコリー
 200321tutan.jpg 200321burokkori.jpg

スナップエンドウにも、同じように支柱と風除けを作って時間切れ。
また明日続きをしないと。。。
風のせいもあるかな?地面はからから。 明日の予報の雨に期待。

一応収穫も少しあった。
冬菜の菜花  プチベール  未成熟だけどキャベツ  ケール
脇芽ブロッコリー など。


今日は青空で菜園日和。
ご近所さんもいっせいにどーっと繰り出してて、思い思いに農作業を。
タネを蒔いてる人、苗を植えてる人、耕してる人、深~く穴を掘ってる人。
私はまだ、サヤの世話をしただけ。 焦らない焦らない、ゆっくりやろう…。


そうそう、今日午後、
庭の巣箱に、シジュウカラが巣材を一回(のみ)運び込んでた。
早い! 去年は 4/1 だったから、10日も早い。
でも、一回でやめちゃったので、本格的に巣作りを始めたわけじゃない
のかも。


追記(3/22)
シジュウカラ、まだそれほど、せっせ せっせ というわけじゃないけど
巣材運びを始めたみたい。
友人宅では、盛んに苔を入れてる動画を撮ったよ、とラインで送ってきた。
去年も同じ頃に営巣してたので、今年はやはり、開始が早い!
連休頃に巣立つかな? 楽しみ楽しみ(^-^*)/


 

ぼかしをいただいたので

ぼかしをいただいたので、早速、空いてる畝にのせて
黒マルチをかけてきた。 
ミカン箱いっぱいのぼかしで、私の畝で、4つ分。
しばらくそのままにしておいて、じゃがいも植え付ける前に、ささっと
混ぜたらいいよ、と、くださった方が。 はい、了解です。
色々研究されてる方で、一番力を入れてるのが、EM。
よくわからないながら、やってみて、と言われたら、はい!と言って
その研究に一役かってる気分でやってみることにしている。
今年推奨なのが、ジャガイモの芽を伸ばして、芽をかいて、そのまま
植えるというもの。種芋も植える予定だけど、芽出しした芽も植えて
みるつもり。 出来具合を比べてみようと思って。

 200201maruti2.jpg


仙台でも、クルーズ船から降りた方のうち、新型コロナウィルスに
感染していることがお一人わかったということで、色々やはり支障が
起きている。

マスクもだけど、ティッシュやトイレットペーパーも店の棚から消え
いくらデマですとニュースで言っても、おさまらない様子。

学校関係は、野鳥観察を担当している小学校では、2/27、例年通り
関係した地域の方を招いての感謝の会でも、全員マスクをして、そして
今日で学校行事はすべて終わりです、と。
総理の、小中高の学校は春休みまで休校要請、その一日前のこと。

地域では、3/8に予定されてた、「東日本大震災を忘れない日」として
毎年震災に一番近い日曜日に実施していた、防災訓練が中止に。
「かからない、うつさない」行動を、という、緊急告知が郵便受けに
入ってた。回覧では遅いという判断でしょう。

プチベール 芽キャベツ ケール 収穫できた。

プチベール 芽キャベツ ケール 収穫できた。

といっても、こんな感じ。
(左・中) プチベール2種 (右)芽キャベツ2種
去年の経験だと、プチベールはまだまだ脇芽が伸びてくると思うけど
芽キャベツは、ん? 大きくなる気はないの?と言ってやりたいよ(@_@)
同じような芽の付き方をするものでも、こうも育ち方が違うと、
自分の下手さ加減をそっちのけにして、来期は植えても駄目かなあ~。

 200227putibell2.jpg 20227mekyabetu1.jpg


(左)直径1cmほどにしか育たない、芽キャベツ。
(右)こんもり ケール。 ケールは種からなので、こんなんのが
他にも10本ほど。 直径でいうと、20~30cmほど。

20227mekyabetu2.jpg 200227kell.jpg


台所菜園

冬の間、菜園は休止状態なので、スムージー用にと台所菜園を。
200219supraut.jpg 200219sai_me.jpg

(左)ブロッコリー と ルッコラのスプラウト。タネを蒔いて10日ほど。
左側はスプラウト用の容器を見つけたのでお試しにやってみた。
右側はイチゴ容器にスポンジを敷いている。

(右)豆苗 と セリ こちらは、食べた後の2度目の発芽待ち。
ささやかな農業(^-^*)/

いくら暖冬といっても、菜園は寒風の中にあるので、たまに様子を見に
行き、ブロッコリーや冬菜を摘んではくるものの、やはり生育は遅く
お日様おねがい! といった今。

そして、来年度も更新しますか?と、菜園大家さんから封書が届いた。
去年の台風被害もあったせいか、なんと使用料が去年より安く
設定してあって、あら嬉しい!
2月中に更新手続きをして、また新たに頑張ろうーーー!


菜園は冬眠中

200112saien.jpg 200112kyabetu.jpg 200112daikon.jpg

久々、菜園に行き、
白菜とブロッコリーを採って、埋めておいた大根を掘ってきた。

(左・中)ブロッコリーとキャベツ(不織布の中) (右)茹でた大根

食べられるサイズのブロッコリーをナイフで切って、その後はしばらく
そのままにしておくと、小さい脇芽ブロッコリーができるはずなので
春まではこのままにしておく。
キャベツは結球するかは疑問だけど、寒さにあたると、幾分甘みが
増すので、葉っぱ類として収穫する予定。

(右)土に埋めておいた大根を掘ってきて、切ってみたら、あららら、
スが入ってた(x_x) 残念。
なので、食べられそうな所だけ茹でて、冷凍することに。

初冬の菜園

(左)ブロッコリー  (中)プチベール  (右)芽キャベツ
 191216putibell.jpg 191216mekyabetu.jpg

台風19号の時、不織布の中なのに泥水をかぶったブロッコリー。
なんとか食べられるくらいに育ってくれた。 一個づつ収穫して食卓に。
プチベールと芽キャベツは、まだそれほど育っていないけど、茎に
ちいさい芽がついてはいるので、望みは捨てていない。寒くなるけど
がんばれがんばれ!


(左)冬菜  (中)たあさい  (右)枯れちゃった人参の花
191216huyuna.jpg 191216taasai.jpg 191216ninzin_ha.jpg

冬菜とたあさいは、寒い時期の青菜をと思って植えたもの。
何度か間引きながら、今この状態。 雪をかぶれば甘くなって美味しく
なるはず…だけど、どうかなあ?
人参から1本だけ、花芽が伸びてたのを、もしかして種が、と思ったけど
ちぢれて枯れてしまってた。 種取りは断念。残念。 


この日も、菜園の上空をハクチョウが飛んで行った。

小粒だった里芋

 191128kallburo.jpg
(左)里芋
気温がぐっと下がる日が多くなって、急いで里芋を掘った。
肥料が足りなかったか、他の理由か、今年は小粒だった。
大きければ、土に深く埋めて保存しようと思ってたけど、
小さいのがほとんどだったので、自宅で保存することに。

(右)ケールとブロッコリー
ケールは見事にふさふさと育って、ご近所さんに、種取れたら
くれ! なんて要望があり、十数枚お分けした。
まだまだあるけど、どの程度の気温まで耐えるか、わからないので、
もう少し様子見で、菜園で待機に。

ブロッコリーは種から育てて、今季初収穫。とりあえず、1個。


191128tutan.jpg
庭先のプランターに蒔いた、ツタンカーメンの芽の今。
これで、約1っか月。 
菜園のサヤ類は、まだほんの少し芽をだした状態で、寒さ予防に
今日不織布を低くかけてきた。
風が強く、ちらちらと雪が舞ってたので、カメラ出さず、さっさと作業し
さっさと帰ってきた。ぶるぶるの冬がすぐそこに…。


毎朝、7時~8時くらいの時間帯に、我が家の上空をハクチョウが飛ぶ。
塒から餌場へ移動しているのかな。声でわかるので、カメラを向ける
時間がない。ああ、今日も飛んでいく……、といったとこ。


昨日は仙台市の北に位置している小学校で、4年生の野鳥観察会が
あって、鳥の仲間で参加してきた。
住宅地に隣接する林にある、カラスザンショウの実に、ぶらさがるように
アカゲラが採餌してた。それをプロミナに入れて、子供達が見てる時、
なんとアオバトも飛んできた! 6年ほど観察会をしていて、初めて出現!
子供達よりこちらが興奮してしまった(@_@) 
撮れなかったのが残念。 アオ〇〇というアオは、黄緑色が多いんですよ、
なんて一応説明しながら、実はもっとしっかり自分が見たかった。。。
(下)観察会の様子
191127kansatukai.jpg


泉ヶ岳初冠雪

いつも散策している、泉ヶ岳に初冠雪とニュースで聞いた。
散策はふもとだけど、そろそろ天気や気温と相談しながらの
散策になるね。

ではその、初冠雪を撮ろうと、菜園の帰りに山の方をみると
すでに泉ヶ岳は白くなくて、あれ?消えちゃった?

(左)なら、その隣の山を撮ってみた。 
右手の土が見える部分は、泉ヶ岳スキー場。 
191115izumi_yuki.jpg 191115pakuti.jpg

(右)今現在のパクチー。
あんまり日差しがきついので、へたなカメラマンではこんなんです。
丈は15cmほど。 寒くなる一方なので、30cmにも育つと聞いたけど
この季節では無理かも。
ネットの記事では、
 朝夕に涼しさを感じるようになる9月~10月頃の秋まきが一般的だが
 凍結や霜の心配のある寒冷地では、寒さが緩み凍結や霜の心配が
 無くなる3月~4月の春まきで栽培されている。
 しかし、この植物は気温が0℃でも枯れないほど耐寒性があるので、
 温暖な地域では比較的簡単に越冬出来る。

ということなので、0℃を下回るようになったら、収穫しちゃって、春を
待って、もう一度種を蒔いてみようと思う。
とにかく、芽が出たことが嬉しい~♪ 


食用菊収穫

(左)食用菊(もってのおか)収穫。 
色の薄い苦みの少ない品種で、実家(山形県置賜地方)から苗を
譲ってもらって植えてあるもの。

(中)春菊の間引き菜   
(右)ツルムラサキ
夏野菜のツルムラサキは、もう育たなくなってきてるので、芽の所だけ
摘んで、今年は終わりに。

191104motte.jpg 191104syungiku.jpg 191104turumurasaki.jpg


ようやく、姿を見せてくれた、ジョウビタキ♂君。
191102zyobi.jpg


今日の作業
以前から耕してあった畝に、
キヌサヤ スナップエンドウ ツタンカーメン の3種を蒔いてきた。
北風が冷たくなる頃に、不織布をかける予定。
ある程度の寒さにも耐えるように、あまり過保護にしない。

プロフィール

kedama hakoron

Author:kedama hakoron
鳥 昆虫 猫 小動物 空 雲 森 葉っぱ 等々、
みんなみんな大好き!
畑仕事しながら、自然まるごとウォッチングな毎日。
貸し農園付近のことや、お散歩途中の出来事など書いていきます。
仙台市在住です。
HP「はっこわあるど」は、しばらくお休みします。20年の思い出が詰まっていますので、当分そのままにしておきます。
カウンター(右下)は、「はっこわあるど」を引き継いでいきますので、よろしくお願いいたします。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

ようこそ!

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア