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梅の花便りを聞いたので

熊本のブログ友から、梅の花便りを聞いたので、
私がうろうろと歩き回る所の梅は、今、どうかなあと行ってみたら
まだ固く小さいけど、膨らみ始めていた、わあい嬉しいな。(^-^*)/
右の赤くない方に、紅梅の名札がついていた。
 200131ume2.jpg

気をよくして、桜の木や幹も見ていたら、あらっ!
これって、セッコクかしら? 小さいので花が咲くにはまだまだ
時間がかかりそうだけど、今後も時々見に行かなくちゃ!
200131sekkok.jpg 200131sekkok2.jpg

遊歩道の脇も、葉っぱが落ちてて、こういう藪の中には
ウグイスやアオジがいるのよね、なんて思いながらうろうろしてて
見つけたのが、クスサンの繭、2個。 あみあみが特徴の繭。
成虫の姿はこの際、想像しないでおく…。
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散策の目的は鳥、だけど、この季節はこんな楽しみ方も良し。
今日出会った鳥は
マヒワ カシラダカ ツグミ カワラヒワ カケス ウグイス(声のみ)
今日の歩数は、5100歩。 む…、少ない(x_x)

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水たまり凍る、冬の野山散策

土曜なのでスキー場の駐車場が有料かも? なんて思いつつ
行ってみると、ゲレンデは土が出てて雪はまばら。駐車場は無料。
無料はありがたいけど、スキー場は雪が無くて気の毒です。
今日は、日差しはあまりなかったが、冷たい風もなかった。 
土曜だからかな、子供たちのイベントがあって、凍った流れに長靴で
入ってバリバリ踏んずけたり、プラスチックのそりを引いたリ、あとは
何をするのかな? インストラクターのお兄さん達も楽しそう。(^-^*)/

私達も似たようなもの、ところどころ凍った遊歩道を、気をつけながら
そろそろ歩き、ゴジュウカラやヒガラを見上げた。 
里へおりたかな? 小鳥は少ない。 それでも、ウソ シメ アカゲラ
エナガの群れなどを見つけて、いたいたいた・・・。

(左)今日のヤドリギ。  (右)去年は雪をかぶってこんな感じ。 
(中)がっちり枝をつかんで離さない、といった感じのヤドリギの根元。
元の木の枝が苦しそうだぁ。
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(左)水たまりが凍ってできた模様が面白い。 凍った上を小動物が
歩いたらしい足跡があった。 
(中)別の水たまり。 この上は誰も歩いてないね、なんて言ってたら、
それでは、と 人が歩いてバリバリバリ、氷の芸術は壊れた(@_@)(x_x)
ふふふ、やってみたいんだよね、子供にかえって。
(右)沢の岸辺の霜柱。これまた芸術。
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事始め 野山散策

正月気分が抜けて、早速に野山散策。

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(左)見上げると、まんまるに、ヤドリギがオレンジの実をつけていた。
熟して食べごろに見える。 レンジャクのしわざか? 
ならその、レンジャクに会いたいなあ…。

(右)別の場所で去年見つけたヤドリギ。 
芽を出したばかりと思われる。 けっこう下なので、今後どうやって
育っていくのか見られそう。 見てやろう。。。


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(左・中)遊歩道を水が流れて少しえぐれている所が、バリバリッと
凍っていて、そのさまが綺麗なので、撮ってみた。

(右)セッケイカワゲラ 1cm位
>本州平野部では2~3月に雪上に見られ高山では雪渓上に夏に出現。
 体長は約10ミリで黒色、翅はなく、地域によってはその痕跡がある
 場合も。
 腹部は10節からなり、胸部は3節に分かれているように見える。
 氷雪プランクトンと呼ばれる、幼虫は渓流の水中に棲み、成虫は雪の
 中の藻類や原生動物などを捕食する。(ネットから引用)

1月もまだ初旬なので、少し早い気もすると、同行者が言っていた。
こういうのも、暖冬の影響か? よ~くみると、その隣の黒いものも
昆虫らしい姿(約5mm) 幼虫? それとも全く別の虫?


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(左・右)ハギマシコ(冬鳥) 今日は2羽。
斜面の雪がまばらな所で、落ちた草の実を食べているのかな。
保護色で、動いたので発見できた。 先月には20羽ほど見ているけど
降りてくれなくて撮れずにいた。
年の初めの鳥見、good! でした。(^-^*)/

他に見えた(声を聞いた)鳥は
ウソ カケス シメ ツグミ シジュウカラ ゴジュウカラ コガラ 
ヒガラ キクイタダキ コゲラ オオアカゲラ ヒヨドリ 

雪の季節到来

散策路や沢にうっすら雪。まだ時々降ったり消えたり。
 191213noyama2.jpg

そして、楽しいのが、けものたちの足跡。
いのしし りす たぬき  全部、かな? だけど。。。
191213asiato1.jpg 191213asiato2.jpg 191213asiato3.jpg

12/13(金)に歩いた時の、泉ヶ岳遊歩道。
スキー場はこの日真っ白だったけど、次の日にはもう地肌が見えていた。
滑っているスキーヤーはまだ居ない。
駐車場も、私たちのような、冬の小鳥探しの人か、本格的雪山以前の
山歩きの人の車が数台のみ。
鳥の出はいまいちだったので、もっぱら、けものの足跡見ながらの
散策になった。

晩秋の散策は楽しい嬉しい!

10月末から11月中旬の散策で出会った<嬉しい>を載せてみる。
うまく撮れてなくて、載せるの、(@_@) というものもあるけど…。

(左・中)ツマグロヒョウモン♀&♂  (右)アカタテハ
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なかなか会えなくて、あこがれの蝶だったのが、ツマグロヒョウモン。
今年はなんどか会うことができて、とても嬉しかった。 それがなんと、
こう朝夕寒くなってから、また会えて、暖かい所に生息していると聞いて
いたけど、仙台でも普通に見られるようになったということかなあ…?

アカタテハは木の幹にくっついていて、このまま越冬するのかなあ? 
この冬は、タテハ蝶の仲間が越冬している様子を見つけたいと思ってる。


(左)コゲラ  (中)オオアカゲラ  (右)アオシギ
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散策の目的はバードウォッチング。
コゲラもオオアカゲラも、木の幹をコンコンコンコン、けっこう長~く
やってたので、なんとか撮れたかな。
アオシギは何と、探鳥会で会えた。 何年ぶりだろう、かなり久しぶり。
暗くて遠いので、証拠写真にしかならないけど。


(左)サルトリイバラ    (右)クリタケ
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山野草も赤い実をつけて足元でキラリ。
クリタケもめっけ! まだ小さいからと、3日ほどたってからもう一度
行ってみたら、あらまああ、根こそぎとられたあとだった。。。(x_x)(x_x)
なので、一回だけ、味噌汁でたべただけ。
大きく育ったら、ごっそり採れそうだあぁと、楽しみにしてたけど、
あまかった…。

気が付けば晩秋

まだ、この辺りの住宅地はそろそろ木々が色づいてきたかな、と
いう感じだけど、いつも散策している山は、すでに晩秋の雰囲気。
 191026kouyou.jpg 191026rindou.jpg

(左)熊棚と思われる。 ミズキ(かな?)の木の枝が折られ、お尻に敷いて
木の実や芽などを食べると聞いた。実際に見たことはない。
(中)幹を降りてくる時についた爪あとだそうだ。 
(右)またしても、ヌメリスギタケモドキ発見!  
191026kumadana.jpg 191026kuma_tume.jpg 191026kinoko.jpg

キノコ入り、(左)味噌汁 (右)里芋の親芋とキノコの煮もの。
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つるっとした食感のキノコで、栽培ものだと、ナメコに似た感じ。
ナメコよりもころっと大きい。
ごみを除いて、ひと晩水につけておき、時々水を替えて、味噌汁も
煮物も、ひと煮立ちくらい 火を通す。
今日(10/27)里芋をひとかぶ、試し掘りをしたので、親芋といっしょに
キノコを煮てみたら、家人も、おっ!とか言って、ペロっと食べちゃった。
散策時、ほしいという友人にも分けてあげたら、やはり味噌汁にして
黙ってご主人にだしたら、美味しいねえ、といったそうな。(^-^*)/


追記(10/29)
こんな鳥に会った。渡り途中のマミチャジナイ。下手だけど証拠写真に。

191028mamitya.jpg

野山歩きの収穫

少し前になるけど、野山歩きをしてて、こんな実を見つけた。
191005sarunasi1.jpg 191005sarunasi2.jpg 191005nu_sugitake.jpg

(左・中)サルナシの実 
さくらんぼほどの大きさで、輪切りにすると、ミニキウイそのまま。
味も甘酸っぱくてそっくり。 春に花を沢山見つけておいたので
あのあたり!と見当つけて探しにいったけど、なかなか見つからず。
花が咲いた分だけ実らないのか、それとも動物に食べられたか、
ようやく見つけた貴重な(^-^*)/数個。 動物と張り合っても、とは
思うけど…。

(上・右)ヌメリスギタケモドキ 
サルナシ探しの帰り道に見つけた。こちらはけっこうな量で、にこ!

(下・左)別の日に見つけた、ナラタケとヌメリスギタケモドキを入れて
今季初、鍋に。 ナラタケの写真も撮っておくんだった…、すでに遅し、
夫婦二人のおなかの中で~す。
191024nabe.jpg 191015uranami.jpg 191015tohosi.jpg

(中)ウラナミシジミ    (右)トホシカメムシ
秋もそろそろ終わりに近づくと、蝶たちの翅はぼさぼさになって
くるような気がする。懸命に生きたあかしだね。
カメムシ類も、嫌わずに見るとけっこう色んなのが居るようだ。


台風19号の爪痕が宮城もひどく、知人宅も被災したらしい。
なにかしたいと連絡を取ったら、大丈夫という返事。 それなら
近所のスーパーやTVなどで募集している所にカンパをしよう。
その後も大雨がくる。今夜も防災アラームが鳴った。

今日の菜園
雨の前に、終わり加減のものをかたづけ、その畝を耕して、
これから植える予定の、玉ねぎやサヤ類の畝を作ってきた。
すでに玉ねぎ苗を植えてる方もいる。 私はいつも、11月に入って
からにしているけど、他の方のを見ると少し気持ちが騒ぐ…。

泥水をかぶった白菜は、散水機を貸していただき、葉っぱの
一枚一枚を開いて水をかけたので、なんとかもちなおしてる。
根菜類は大丈夫だった。根を張る野菜ってすごい。

うろこ雲


台風過ぎた朝は、こんな空模様が広がる。
空一面のうろこ雲。。。 でも長続きせず、ふっと見上げると
もう消えてたり。 
台風の影響は今回も前回も、こちらは何事もなく過ぎた。


今日、散策で面白いものを見た。
長さ5cm位の、カマキリ? ナナフシ? アップで見ると
目がキョロっとしてて、背中に小さい羽があって、なんだあ???
NET図鑑で調べてみると、
トビナナフシの仲間で、ヤスマツトビナナフシ とわかった。 
ふーーん、始めて見た。 (右)顔のアップ
190924nanahusi1.jpg 190924nanahusi2.jpg


散策途中で見た野草 アケボノソウ と トリカブト
190924akebonoso.jpg 190924torikabto.jpg


散策→昆虫→収穫→食

鳥&昆虫、目的色々の野山散策に今日は収穫プラス(^-^*)/
暑さ少し和らぐも、鳥は声もわずかで、時々ひらりと蝶が。
今日出会った(撮れた)蝶は、
サカハチョウ と ヒメアカタテハ
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ひときわ真っ赤に目についたのが、タマゴタケ
ざるいっぱい 採ってきた。 わあ~い。
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早速夕食に、酢豚 スープ 天ぷら  
190903subuta.jpg 190903soop.jpg 190903tenpra.jpg 

次の日の朝に 味噌汁
190904misosiru.jpg

たまたま酢豚にする予定で材料があったので、+たまごたけ。
スープはあっさり味に。
傘部分のてんぷら。 歯ごたえはシイタケ似でした。てんぷらは、
ネット検索して 試しに揚げてみたもの。見た目より美味(^-^*)/
味噌汁にも合うようで、つるんと美味しかった。

今の時代、わからないことがあればすぐにネット検索ができるのが
すごいことですよね。
私も家人も、おなかを壊してはいませんよぉ。 ご心配くださった
友人にご報告。(@_@)(x_x)(^-^*)/


追記(9/5)
きのこ繋がりで、近所公園を歩いて見つけたきのこ。
(左)ナラタケモドキ (中)そのまま茹でてごみを取り除く
(右)同じ公園でさいていた、ホトトギス。

190905kinoko1.jpg 190905kinoko2.jpg 190905hototogis.jpg

ひょっとして今年、きのこ当たり年?
雑多なきのこもいっぱい出てた。

でも、近所公園は整備不良で、木の枝や草が生い茂り、しばらくは
歩きたくない状況。(@_@)  藪蚊もぶんぶん居て。(x_x)
もしかしたら、夏小鳥が密かに渡っているのでは?と思って行って
みたのだけど・・・。
救いだったのは、メジロの親子連れが群れてたこと。


高原は夏から秋へ

年間通して歩いてみよう、どんな鳥がいるだろう、ということで
数人で10日起き位に遊歩道を歩いていて、私もできる限り
いっしょに歩こうと思っている。
なかなか都合がつかず、別行動の時もあり、今日はそういう日。

高原はすでに、夏から秋への雰囲気で、いつのまにか
ホトトギスの声が聞こえなくなっていた。 
蝉が数種、名残惜しむというより、これでもか、といった鳴き方。

190826susuki.jpg
でも風景は、秋の風情に。

190826waremoko.jpg 190826himeakahposi.jpg 190826kame_yo.jpg
(左)ワレモコウに蜻蛉 (蜻蛉は難しくて識別不能なり)
(中)ヒメアカホシテントウ
(右)アカスジキンカメムシの幼虫
 これにはギョっとした。ざわっと鳥肌(@_@) 成虫はきれいなはず。

190826kitakityo2.jpg 190826kitakityo1.jpg 190826kozyanome.jpg
(左・中)キタキチョウ 翅が擦り切れた蝶が多い中、この個体は
 とてもきれいだった。
(右)コジャノメ(でいいだろうか?) 暗いのでせっかくじっとして
 くれてても私の腕では画像はこんな。

蝶類は種類少なく、ヒカゲチョウ や ヒョウモンチョウ等
翅を傷めたのが多かった。そういう時期なのかな。
鳥類もすくない。 エナガとコガラの幼鳥の群れがちょっと現れ
その中にヒタキっぽいのが2羽混じってた。
幼鳥図鑑、ほしーーい。

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(左)カエンダケ 今年も出てきた。 さわっちゃ駄目、猛毒!
(右)タマゴタケ これは美味しいキノコ(^-^*)/ 今季初めっけ!
 だけど採らずに来た。採るのは別の場所で。 明日か明後日
 行ってみよーーーう。


追記(8/28)
近所公園(ちょっとした森林公園)、去年、ざるいっぱいタマゴタケが
採れた場所へ行ってみたけど、まったく出ていなかった。 
記録をみると、9月に入ってから収穫しているので、もう少し時間を
おいて行ってみることに。 
キノコなので、まったく出ないこともありうるけど、楽しみはまだある。。。


プロフィール

kedama hakoron

Author:kedama hakoron
鳥 昆虫 猫 小動物 空 雲 森 葉っぱ 等々、
みんなみんな大好き!
畑仕事しながら、自然まるごとウォッチングな毎日。
貸し農園付近のことや、お散歩途中の出来事など書いていきます。
仙台市在住です。
HP「はっこわあるど」は、しばらくお休みします。20年の思い出が詰まっていますので、当分そのままにしておきます。
カウンター(右下)は、「はっこわあるど」を引き継いでいきますので、よろしくお願いいたします。

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